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外用ステロイド(ストロングクラス)◇第3回調査
リンデロンが首位、VとVGで8割のシェアを獲得
1位はリンデロン-V、2位はリンデロン-VG、3位はメサデルム

2019/02/26

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用ステロイド(ストロングクラス)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、42.3%の医師がベタメタゾン吉草酸エステル(商品名リンデロン-V、べトネベート他)と回答した。

 第2位のベタメタゾン吉草酸エステル・ゲンタマイシン硫酸塩(リンデロン-VG他)は37.7%、第3位のデキサメタゾンプロピオン酸エステル(メサデルム他)は7.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する外用ステロイド(ストロングクラス)(処方経験のない401人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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