日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用ステロイド(ストロングクラス)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、42.3%の医師がベタメタゾン吉草酸エステル(商品名リンデロン-V、べトネベート他)と回答した。

 第2位のベタメタゾン吉草酸エステル・ゲンタマイシン硫酸塩(リンデロン-VG他)は37.7%、第3位のデキサメタゾンプロピオン酸エステル(メサデルム他)は7.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

リンデロンが首位、VとVGで8割のシェアを獲得の画像

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