日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用抗真菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、38.8%の医師がテルビナフィン塩酸塩(商品名ラミシール他)と回答した。

 第2位のケトコナゾール(ニゾラール他)は12.6%、第3位のルリコナゾール(ルリコン、ルコナック)は9.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 図には示していないが、第4位はビホナゾール(マイコスポール他)で6.4%、第5位はラノコナゾール(アスタット他)で6.3%、第6位はクロトリマゾール(エンペシド他)で5.6%、第7位はエフィナコナゾール(クレナフィン)で4.7%、第8位はミコナゾール硝酸塩(フロリード他)で4.6%、第9位はアモロルフィン(ペキロン)で3.3%、第10位はネチコナゾール塩酸塩(アトラント)で2.9%、第11位はイソコナゾール硝酸塩(アデスタン他)で2.0%、第12位はリラナフタート(ゼフナート)で1.6%、第13位はブテナフィン塩酸塩(ボレー、メンタックス他)で1.6%、第14位はトルナフタート(ハイアラージン)で0.6%だった。

外用抗真菌薬:ルリコナゾールが初ランクインの画像

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