日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、消化性潰瘍や胃炎の治療に使用される防御因子増強薬のうち、最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はレバミピド(商品名ムコスタ他)だった。医師の63.1%がレバミピドを挙げ、最も人気のある防御因子増強薬であることが分かった。

 第2位のテプレノン(セルベックス他)は15.3%、第3位のアズレンスルホン酸ナトリウム水和物(アズノール他)は6.1%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なお、レバミピドは前回調査(2017年6月)および前々回調査(2016年4月)ともに、6割以上のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い防御因子増強薬として選ばれていた。

レバミピドが依然として6割以上のシェアの画像

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