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排尿障害治療薬◇第3回調査
ユリーフが躍進、ハルナールを抜き首位に
1位シロドシン、2位タムスロシン、3位ウラピジル

2019/01/19

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、排尿障害治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、41.5%の医師がシロドシン(商品名ユリーフ)と回答した。第2位のタムスロシン塩酸塩(ハルナール他)は40.0%、第3位のウラピジル(エブランチル)は9.2%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する排尿障害治療薬(処方経験のない1056人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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