日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、排尿障害治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、41.5%の医師がシロドシン(商品名ユリーフ)と回答した。第2位のタムスロシン塩酸塩(ハルナール他)は40.0%、第3位のウラピジル(エブランチル)は9.2%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 図には示していないが、第4位はナフトピジル(フリバス他)で4.5%、第5位はタダラフィル(ザルティア)で3.7%、第6位はプラゾシン塩酸塩(ミニプレス)で0.8%、第7位はテラゾシン塩酸塩水和物(ハイトラシン、バソメット)で0.3%だった。

ユリーフが躍進、ハルナールを抜き首位にの画像

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