日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、長時間作用型吸入β2刺激薬のうち、最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はサルメテロールキシナホ酸塩(セレベント)だった。医師の58.4%が同薬剤を挙げ、最も人気のある長時間作用型吸入β2刺激薬であることが分かった。第2位のインダカテロールマレイン酸塩(オンブレス)は37.6%、第3位のホルモテロールフマル酸塩水和物(オーキシス)は4.0%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。
 なお、セレベントは第1回調査(2016年2月)第2回調査(2017年5月)ともに6割以上のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い長時間作用型吸入β2刺激薬として選ばれていた。

吸入LABA単剤ではセレベントの優位変わらずの画像

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