日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗インフルエンザ薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、51.0%の医師がオセルタミビルリン酸塩(商品名タミフル他)と回答した。第2位のラニナミビルオクタン酸エステル水和物(イナビル)は28.6%、第3位のバロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ)は8.7%、第4位のザナミビル水和物(リレンザ)は8.3%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 グラフには示していないが、5位以下は次の通り。
・ペラミビル水和物(ラピアクタ) 2.1%
・アマンタジン塩酸塩(シンメトレル他) 1.3%

ゾフルーザ注目集めるも第一選択は3位止まりの画像

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