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速効型インスリン分泌促進薬(グリニド)◇第3回調査
グリニド:シュアポストがごぼう抜きで首位に
第2位はミチグリニド、第3位はナテグリニド

2018/12/08
グリニド:シュアポストがごぼう抜きで首位にの画像

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、速効型インスリン分泌促進薬のうち、最も処方頻度の高いものを聞いたところ、38.9%の医師がレパグリニド(商品名シュアポスト)と回答した。第2位のミチグリニドカルシウム水和物(グルファスト他)は37.1%、第3位のナテグリニド(スターシス、ファスティック他)は24.0%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 レパグリニドは第1回調査(2015年7月)では第3位だったが、調査を重ねるごとにシェアを伸ばし、第2回調査では第2位、第3回となる今回調査でついに首位となった。(19.4%→31.1%→38.9%)。第2位のミチグリニド、第3位のナテグリニドはシェアを下げる結果(ミチグリニド:44.2%→39.2%→37.1%、ナテグリニド:36.4%→29.6%→24.0%)となった。

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