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超速効型インスリン製剤◇第3回調査
デバイス重視だがヒューマログの安さも高評価
第1位はアスパルト、第2位はリスプロ、第3位はグルリジン

2018/12/01
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 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、超速効型インスリン製剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、61.5%の医師がインスリンアスパルト(商品名ノボラピッド)と回答した。第2位のインスリンリスプロ(ヒューマログ)は30.3%、第3位のインスリングルリジン(アピドラ)は8.2%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 第1回調査(2015年6月)第2回調査(2016年11月)を通じて、順位に変わりはなく、1位のインスリンアスパルトが61.5%→65.4%→61.5%と高いシェアをキープしている。自由記述形式で聞いた「処方する理由」によれば、「フレックスタッチが使いやすい」「持効型インスリン製剤のトレシーバとデバイスを合わせている」など、デバイス面の理由を挙げている医師が多く見られた。

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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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