日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、経口抗凝固薬のうち、最も処方頻度の高いものを聞いたところ、27.1%の医師がワルファリン(商品名ワーファリン他)と回答した。第2位のエドキサバン(リクシアナ)は24.2%、第3位のアピキサバン(エリキュース)は23.5%、第4位のリバーロキサバン(イグザレルト)は18.0%、第5位のダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩(プラザキサ)は7.2%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 エドキサバンは前回調査(2016年9月)では第4位だったが、今回調査ではシェアを大きく伸ばし第2位に浮上した(13.0%→24.2%)。アピキサバン、リバーロキサバンもシェアを伸ばしたが、一方でワルファリンは大きくシェアを下げ、ダビガトランもわずかに下げる結果となった。

エドキサバンが急伸し首位ワルファリンに肉薄の画像

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