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経口抗凝固薬◇第3回調査
エドキサバンが急伸し首位ワルファリンに肉薄
第1位はワルファリン、第2位はエドキサバン、第3位はアピキサバン

2018/11/23

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、経口抗凝固薬のうち、最も処方頻度の高いものを聞いたところ、27.1%の医師がワルファリン(商品名ワーファリン他)と回答した。第2位のエドキサバン(リクシアナ)は24.2%、第3位のアピキサバン(エリキュース)は23.5%、第4位のリバーロキサバン(イグザレルト)は18.0%、第5位のダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩(プラザキサ)は7.2%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する経口抗凝固薬(処方経験のない669人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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