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消化管運動調整薬◇第3回調査
モサプリドが首位キープもシェア落とす
第2位はメトクロプラミド、第3位はドンペリドン

2018/11/21
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 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、消化管運動調整薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、46.3%の医師がモサプリド(商品名ガスモチン他)と回答した。第2位のメトクロプラミド(プリンペラン他)は20.0%、第3位のドンペリドン(ナウゼリン他)は17.9%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 グラフには示していないが、4位以下は次の通り。

・アコチアミド(アコファイド) 5.2%
・トリメブチン(セレキノン他) 4.1%
・イトプリド(ガナトン他) 3.3%
・アクラトニウム(アボビス) 1.6%
・スルピリド(アビリット、ドグマチール他) 1.2%
・カルニチン(エントミン) 0.4%

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