日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、尿酸排泄促進薬のうち、最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はベンズブロマロン(商品名ユリノーム他)だった。医師の78.9%がベンズブロマロンを挙げ、最も人気のある尿酸排泄促進薬であることが分かった。

 第2位のプロベネシド(ベネシッド)は17.4%、第3位のブコローム(パラミヂン)は3.7%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 なお、ベンズブロマロンは前回調査(2015年9月)でも80.0%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い尿酸排泄促進薬として選ばれていた。2位以下の順位も、それぞれのシェアも、大きな変化はなかった。

ベンズブロマロンが依然として一番人気の画像

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