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ACE阻害薬◇第2回調査
咳の副作用を高齢者の誤嚥防止に活用する例も
第1位はエナラプリル、第2位はイミダプリル、第3位はカプトプリル

2018/10/29

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ACE阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、53.5%の医師がエナラプリルマレイン酸塩(商品名レニベース他)と回答した。第2位のイミダプリル塩酸塩(タナトリル他)は24.5%、第3位のカプトプリル(カプトリル、カプトリル-R他)は5.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するACE阻害薬(処方経験のない938人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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