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ビスホスホネート製剤◇第3回調査
ボンビバ:月1回のワンショット静注が高評価
1位アレンドロン酸、2位リセドロン酸、3位イバンドロン酸は変わらず

2018/09/17

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ビスホスホネート製剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はアレンドロン酸(商品名フォサマック、ボナロン他)だった。医師の48.1%がアレンドロン酸を挙げ、最も人気のあるビスホスホネート製剤であることが分かった。

 第2位のリセドロン酸(アクトネル、ベネット他)は20.7%、第3位のイバンドロン酸(ボンビバ)は13.3%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、販売期間が短いことから第2回調査(2017年1月)では調査対象から除外していたゾレドロン酸(リクラスト、ゾメタ他)は、今回6.0%で第5位となった。

 TOP3のラインナップは前回調査から変わっていないが、アレンドロン酸のシェアは58.4%→55.8%→48.1%と低下した。その代わりに、イバンドロン酸(5.6%→12.6%→13.3%)やゾレドロン酸(発売前→調査対象外→6.0%)がシェアを伸ばした。自由記述形式で聞いた「処方する理由」によれば、イバンドロン酸は、1カ月に1回投与のワンショット静注製剤の評価が高いようだ。(下の別掲記事参照)

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するビスホスホネート製剤(処方経験のない991人を除いて作成)

連載の紹介

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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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