日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ビスホスホネート製剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はアレンドロン酸(商品名フォサマック、ボナロン他)だった。医師の48.1%がアレンドロン酸を挙げ、最も人気のあるビスホスホネート製剤であることが分かった。

 第2位のリセドロン酸(アクトネル、ベネット他)は20.7%、第3位のイバンドロン酸(ボンビバ)は13.3%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、販売期間が短いことから第2回調査(2017年1月)では調査対象から除外していたゾレドロン酸(リクラスト、ゾメタ他)は6.0%となった。

 TOP3のラインナップは前回調査から変わっていないが、アレンドロン酸のシェアは58.4%→55.8%→48.1%と低下しており、その分、イバンドロン酸(5.6%→12.6%→13.3%)やゾレドロン酸(発売前→調査対象外→6.0%)のシェアが増加している。

ボンビバ:月1回のワンショット静注が高評価の画像

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