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SU薬:アマリールの断トツ変わらず
第2位グリベンクラミド、第3位グリクラジドも変化なし

2018/01/13

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、SU薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、8割近くの医師がグリメピリドアマリール他)と回答した。第2位のグリベンクラミドオイグルコンダオニール他)は9.1%、第3位のグリクラジドグリミクロン他)は8.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なお、グリメピリドは第1回調査(2015年2月)でも第2回調査(2016年8月)でも断トツのシェアを獲得していたが、そのシェアは80.8%→79.8%→77.8%と微減を続けている。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するSU薬(処方経験のない1019人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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