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Ca拮抗薬:アムロジピンがシェアをさらに拡大
第2位はニフェジピン、第3位はアゼルニジピン

2017/12/16

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、Ca拮抗薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、78.4%の医師がアムロジピン(商品名アムロジン、ノルバスク他)と回答した。第2位のニフェジピン(アダラート他)は9.6%、第3位のアゼルニジピン(カルブロック他)は3.8%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 グラフには示していないが、4位以下は次の通り。
・シルニジピン(アテレック他) 2.5%
・ニカルジピン(ペルジピン、ペルジピンLA他) 1.9%
・ベニジピン(コニール他) 1.2%
・ジルチアゼム(ヘルベッサー、ヘルベッサーR他) 1.1%
・ベラパミル(ワソラン他) 0.5%
・エホニジピン(ランデル) 0.2%
・アラニジピン(サプレスタ、ベック) 0.2%
・ニルバジピン(ニバジール他) 0.1%
・マニジピン(カルスロット他) 0.1%
・ニソルジピン(バイミカード他) 0.1%
・バルニジピン(ヒポカ) 0.1%

 なお、アムロジピンは、第1回調査第2回調査でもシェアはトップだったが、そのシェアは73.3%→75.6%→78.4%と回を追うごとに拡大している。

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