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SSRI:シェア落とすもパキシルが不動の首位

2017/10/14
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日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、SSRIのうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、43.9%の医師がパロキセチン(商品名パキシル他)と回答した。第2位のセルトラリン(ジェイゾロフト他)は26.5%、第3位のエスシタロプラム(レクサプロ)は21.7%、第4位のフルボキサミン(商デプロメール、ルボックス他)は7.9%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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