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吸入ステロイド・β2刺激薬配合剤【第3回調査】
アドエアが首位キープもシェアは漸減
2位シムビコート、3位レルベアの順位には変化なし

2017/09/30
アドエアが首位キープもシェアは漸減の画像

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、吸入ステロイド・β2刺激薬配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、48.2%の医師がサルメテロール・フルチカゾン(商品名アドエア)と回答した。第2位のブデソニド・ホルモテロール(商品名シムビコート)は31.2%、第3位のビランテロール・フルチカゾン(商品名レルベア)は15.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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