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外用痔治療薬:半数の医師が強力ポステリザン
2位はポステリザン、3位はネリプロクト

2017/08/14

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用痔治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、およそ半数の医師が大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン(強力ポステリザン、ポステリザンF他)と回答した。

 第2位の大腸菌死菌製剤(ポステリザン)は21.0%、第3位のジフルコルトロン・リドカイン(ネリプロクト他)は15.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なお、大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン(強力ポステリザン、ポステリザンF他)は前回調査(2016年1月)でも47.7%とほぼ今回と同等のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い外用痔治療薬として選ばれていた。2位、3位の順位も同じだった。

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