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外用抗真菌薬:約4割がラミシール
2位はニゾラール、3位はマイコスポール

2017/06/29

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用抗真菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はテルビナフィン塩酸塩(商品名ラミシール他)だった。医師の41.1%がテルビナフィン塩酸塩を挙げ、最も人気のある外用抗真菌薬であることが分かった。

 第2位のケトコナゾールニゾラール他)は11.9%、第3位のビホナゾールマイコスポール他)は7.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なお、テルビナフィン塩酸塩は前回調査(2016年5月)でも34.5%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い外用抗真菌薬として選ばれていた。

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