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排尿障害治療薬:タムスロシンを半数が支持
第2位はシロドシン、第3位はウラピジル

2017/06/01

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、α遮断性排尿障害治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はタムスロシン(商品名ハルナール他)だった。医師の50.8%がタムスロシンを挙げ、最も人気のあるα遮断性排尿障害治療薬であることが分かった。

 第2位のシロドシンユリーフ)は29.7%、第3位のウラピジルエブランチル)は10.3%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なお、タムスロシンは前回調査(2015年12月)でも57.1%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高いα遮断性排尿障害治療薬として選ばれていた。

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