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SGLT2阻害薬:フォシーガが僅差で1位に浮上
第2位はスーグラ、第3位はジャディアンス

2017/03/16

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、SGLT2阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はダパグリフロジン(商品名フォシーガ)だった。医師の26.9%が同薬を挙げ、最も人気のあるSGLT2阻害薬であることが分かった。

 第2位のイプラグリフロジンスーグラ)は26.3%、第3位のエンパグリフロジンジャディアンス)は19.8%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、前回調査(2015年9月)ではイプラグリフロジンが35.5%のシェアを獲得して1位となっていたが、今回調査では前回2位のダパグリフロジンが僅差で1位にランクインした。その他、前回6位のエンパグリフロジンは10.1ポイントシェアを上げ、今回調査では3位に浮上した。

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