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セフェム系抗菌薬:セフカペンはまだまだ大人気
第2位はセフジトレン、第3位はセフジニル

2017/03/09

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、セフェム系抗菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はセフカペン(商品名フロモックス他)だった。医師の43.4%が同薬を挙げ、最も人気のあるセフェム系抗菌薬であることが分かった。

 第2位のセフジトレンメイアクトMS他)は16.6%、第3位のセフジニルセフゾン他)は13.9%、第4位のセファクロルケフラールL-ケフラール他)は13.0%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、セフカペンは前回調査(2015年10月)でも45.2%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高いセフェム系抗菌薬として選ばれていた。その他、2位と3位の順番も変わらず、シェアにも大きな変化はなかった。

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