日経メディカルのロゴ画像

ざ瘡治療薬:アクアチムはまだまだ人気
2位はダラシンT、3位はクラビット

2017/02/23

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ざ瘡治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はナジフロキサシン(商品名アクアチム他)だった。医師の31.9%が同薬を挙げ、最も人気のあるざ瘡治療薬であることが分かった。

 第2位のクリンダマイシンリン酸エステルダラシンT他)は17.6%、第3位のレボフロキサシン水和物クラビット他)は12.7%、第4位のアダパレンディフェリン)は12.5%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なお、ナジフロキサシンは前回調査(2016年4月)でも30.5%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高いざ瘡治療薬として選ばれていた。その他、2位以下の薬剤のシェアにも大きな変化はなかった。

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ