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過活動膀胱治療薬:ソリフェナシンが1位を維持
第2位はプロピベリン、第3位はイミダフェナシン

2016/12/29

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、過活動膀胱治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はソリフェナシン(商品名ベシケア)だった。医師の45.3%がソリフェナシンを挙げ、最も人気のある過活動膀胱治療薬であることが分かった。

 第2位のプロピベリンバップフォー他)は21.2%、第3位のイミダフェナシンウリトスステーブラ)は12.4%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 図には示していないが、4位以下は次の通り。

 ミラベグロン(ベタニス) 10.9%
 フェソテロジン(トビエース) 7.3%
 トルテロジン(デトルシトール) 2.3%
 オキシブチニン貼付薬(ネオキシ) 0.6%

 なお、ソリフェナシンは前回調査(2015年5月)でも42.7%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い過活動膀胱治療薬として選ばれていた。2位以下の薬剤の順位にも大きな変化はなかった。

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