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α遮断薬:ドキサゾシンがシェア1位をキープ
第2位はウラピジル、第3位はプラゾシン

2016/12/22

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、α遮断薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はドキサゾシン(商品名カルデナリン他)だった。医師の71.8%がドキサゾシンを挙げ、最も人気のあるα遮断薬であることが分かった。

 第2位のウラピジルエブランチル)は13.8%、第3位のプラゾシンミニプレス)は9.8%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、ドキサゾシンは前回調査(2015年10月)でも75.1%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高いα遮断薬として選ばれていた。その他、2位以下の薬剤のシェアにも大きな変化はなかった。

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