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尿酸生成抑制薬:フェブリクが1位に浮上
第2位はアロプリノール、第3位はトピロキソスタット

2016/12/15

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い尿酸生成抑制薬を聞いたところ、第1位はフェブキソスタット(商品名フェブリク)となった。医師の48.0%が同薬を挙げ、最も人気のある尿酸生成抑制薬であることが分かった。

 第2位のアロプリノールザイロリック他)は47.8%、第3位のトピロキソスタットウリアデックトピロリック)は4.1%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお前回調査(2015年9月)では、今回2位のアロプリノールが55.1%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い尿酸生成抑制薬として選ばれていた。前回調査からのシェアの変動は以下の通り。

 フェブキソスタット:42.2→48.0%
 アロプリノール:55.1→47.8%
 トピロキソスタット:2.7→4.1%

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