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グリニド:2位のレパグリニドがシェア伸ばす
1位はミチグリニド、3位はナテグリニド

2016/11/17

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い速効型インスリン分泌促進薬を聞いたところ、第1位はミチグリニド(商品名グルファスト)となった。医師の39.2%が同薬を挙げ、最も人気のある速効型インスリン分泌促進薬であることが分かった。

 第2位のレパグリニドシュアポスト)は31.1%、第3位のナテグリニドスターシスファスティック他)は29.6%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なおミチグリニドは、前回調査(2015年7月)でも44.2%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤として選ばれていた。また、前回19.4%で3位だったレパグリニドが、シェアを11.7ポイント伸ばして今回の調査では2位に浮上した。

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