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超速効型インスリン製剤:アスパルトが6割超
第2位はリスプロ、第3位はグルリジン

2016/11/10

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い超速効型インスリン製剤を聞いたところ、第1位はインスリンアスパルト(商品名ノボラピッド)となった。医師の65.4%が同薬を挙げ、最も人気のある超速効型インスリン製剤であることが分かった。

 第2位のインスリンリスプロヒューマログ)は25.2%、第3位のインスリングルリジンアピドラ)は9.4%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なおインスリンアスパルトは前回調査(2015年6月)でも61.5%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤として選ばれていた。その他、2位と3位の順番も変わらず、シェアにも大きな変化はなかった。

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