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ニューキノロン:レボフロキサシンが依然断トツ
第2位はガレノキサシン、第3位はオフロキサシン

2016/11/03

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高いニューキノロン系抗菌薬を聞いたところ、第1位はレボフロキサシン(商品名クラビット他)となった。医師の74.0%が同薬を挙げ、最も人気のあるニューキノロン系抗菌薬であることが分かった。

 第2位のガレノキサシンジェニナック)は8.1%、第3位のオフロキサシンタリビッドタリフロンフロキン他)は4.8%(回答者数170人)で、トスフロキサシンオゼックストスキサシン他)は僅差で第4位(回答者数169人)となっていた。

 なおレボフロキサシンは前回調査(2015年4月)でも76.7%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤として選ばれていた。その他、2位以下の薬剤のシェアにも大きな変化はなかった。

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