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持効型インスリン製剤:グラルギンが断トツ
第2位はデグルデク、第3位はデテミル

2016/10/27

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い持効型インスリン製剤を聞いたところ、第1位はインスリングラルギン(商品名ランタス他)となった。医師の76.9%が同薬を挙げ、最も人気のある持効型インスリン製剤であることが分かった。

 第2位のインスリンデグルデクトレシーバ)は17.5%、第3位のインスリンデテミルレベミル)は5.5%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なおインスリングラルギンは前回調査(2015年5月)でも80.7%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤として選ばれていた。その他、2位と3位の順番も変わらず、シェアにも大きな変化はなかった。

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