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抗アレルギー点眼薬:3人に1人はオロパタジン
第2位はエピナスチン、第3位はケトチフェン

2016/10/20

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い抗アレルギー点眼薬を聞いたところ、第1位はオロパタジン(商品名アレロックパタノール他)となった。医師の34.5%が同薬を挙げ、最も人気のある抗アレルギー点眼薬であることが分かった。

 第2位のエピナスチンアレジオン他)は21.5%、第3位のケトチフェンザジテン他)は17.4%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なおオロパタジンは前回調査(2015年4月)でも33.0%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤として選ばれていた。その他、前回3位のエピナスチンは7.9ポイントのシェアを拡大し、今回2位へ上昇した。

なお、図には示していないが4位以下は次の通り。
・レボカバスチン(リボスチン他) 8.8%
・クロモグリク酸(インタール他) 8.4%
・トラニラスト(トラメラス、リザベン他) 3.2%
・アシタザノラスト(ゼペリン) 2.6%
・ペミロラスト(アレギサール、ペミラストン他) 1.7%
・イブジラスト(ケタス他) 0.9%
・アンレキサノクス(エリックス、ソルファ) 0.8%
・グリチルリチン酸(ノイボルミチン) 0.3%

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