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αグルコシダーゼ阻害薬:ボグリボースが6割超
第2位はミグリトール、第3位はアカルボース

2016/10/13

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高いαグルコシダーゼ阻害薬を聞いたところ、第1位はボグリボース(商品名ベイスン他)となった。医師の63.8%が同薬を挙げ、最も人気のあるαグルコシダーゼ阻害薬であることが分かった。

 第2位のミグリトールセイブル)は22.1%、第3位のアカルボースグルコバイ他)は14.1%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なおボグリボースは前回調査(2015年4月)でも64.1%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤として選ばれていた。その他、2位と3位の順番も変わらず、シェアにも大きな変化はなかった。

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