日経メディカルのロゴ画像

ARB・Ca拮抗薬配合剤:アイミクスがシェア拡大し首位キープ
第2位はミカムロ、第3位はレザルタス

2016/10/06

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高いARB・カルシウム拮抗薬配合剤を聞いたところ、第1位はイルベサルタン・アムロジピン(商品名アイミクス)となった。医師の31.1%が同薬を挙げ、最も人気のあるARB・カルシウム拮抗薬配合剤であることが分かった。

 処方頻度の順位は次の通り。
第2位 テルミサルタン・アムロジピンミカムロ) 21.9%
第3位 オルメサルタン・アゼルニジピンレザルタス) 14.9%
第4位 アジルサルタン・アムロジピンザクラス) 12.2%
第5位 バルサルタン・アムロジピンエックスフォージ他) 10.9%

 なおイルベサルタン・アムロジピンは前回調査(2015年4月)でも25.9%のシェアを獲得し、0.4%と僅差ながらも最も処方頻度の高い薬剤に選ばれていた。

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ