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非定型抗精神病薬:リスペリドン経口薬が過半数
第2位はクエチアピン、第3位はアリピプラゾール

2016/09/29

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い非定型抗精神病薬を聞いたところ、第1位はリスペリドン経口薬(商品名リスパダール他)となった。医師の52.7%がリスペリドン経口薬を挙げ、最も人気のある非定型抗精神病薬であることが分かった。

 第2位のクエチアピンセロクエル他)は20.0%、第3位のアリピプラゾールエビリファイ)は9.4%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なおリスペリドン経口薬は前回調査(2015年3月)でも57.0ポイントのシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤に選ばれていた。その他、前回僅差で4位だったアリピプラゾールが今回調査では3位に浮上した。

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