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抗凝固薬:ワルファリンが半数割るも首位キープ
第2位はアピキサバン、第3位はリバーロキサバン

2016/09/15

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗凝固薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、42.6%の医師がワルファリン(商品名ワーファリン他)と回答した。

 第2位のアピキサバンエリキュース)は19.7%、第3位のリバーロキサバンイグザレルト)は15.9%、第4位のエドキサバンリクシアナ)は13.0%、第5位のダビガトランプラザキサ)は8.8%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なおワルファリンは前回調査(2015年3月)でも58.1ポイントのシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤に選ばれていたが、今期の調査では、以下のようにワルファリンとダビガトランがシェアを落とし、他の薬剤がそれぞれシェアを伸ばしていた。

 前回調査からのシェアの変動は以下の通り。
・ワルファリン 58.1% → 42.6%
・アピキサバン 12.2% → 19.7%
・リバーロキサバン 12.1% → 15.9%
・エドキサバン 5.5% → 13.0%
・ダビガトラン 12.1% → 8.8%

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