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消化管運動調整薬:約6割がモサプリドを支持
第2位はメトクロプラミド、第3位はドンペリドン

2016/08/25

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、消化管運動調整薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、59.6%の医師がモサプリド(商品名ガスモチン他)と回答した。

 第2位のメトクロプラミドプリンペラン他)は16.5%、第3位のドンペリドンナウゼリン他)は13.0%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 グラフには示していないが、4位以下は次の通り。
・トリメブチン(セレキノン他) 3.4%
・アコチアミド(アコファイド) 2.8%
・イトプリド(ガナトン他) 2.5%
・スルピリド(アビリット、ドグマチール他) 1.5%
・アクラトニウム(アボビス) 0.6%
・カルニチン(エントミン他) 0.1%

 なおモサプリドは前回調査(2015年3月)でも59.5ポイントのシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤として選ばれていた。その他、2位と3位の順番も変わらず、シェアにも大きな変化はなかった。

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