日経メディカルのロゴ画像

Ca拮抗薬:アムロジピンが抜きん出て1位を維持
第2位はニフェジピン、第3位はアゼルニジピン

2016/08/11
Ca拮抗薬:アムロジピンが抜きん出て1位を維持の画像

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、Ca拮抗薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、75.6%の医師がアムロジピン(商品名アムロジン、ノルバスク他)と回答した。第2位のニフェジピン(アダラート、アダラートL、アダラートCR他)は12.4%、第3位のアゼルニジピン(カルブロック他)は3.0%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ