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抗認知症薬:ドネペジルが断トツを維持
第2位はメマンチン、第3位はガランタミン

2016/08/04
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 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗認知症薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、77.0%の医師がドネペジル(商品名アリセプト他)と回答した。第2位のメマンチン(メマリー)は11.5%、第3位のガランタミン(レミニール)は8.5%、第4位のリバスチグミン(イクセロン、リバスタッチ)は3.0%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

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