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抗ヒスタミン薬:アレグラがトップを維持
第2位はアレジオン、第3位はザイザル

2016/07/28

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗ヒスタミン薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、32.7%の医師がフェキソフェナジン(商品名アレグラ他)と回答した。

 第2位のエピナスチンアレジオン他)は16.0%、第3位のレボセチリジンザイザル)は15.3%、第4位のオロパタジンアレロック他)は13.0%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 また、図には示していないが、5位以下は次の通り。
・ベポタスチン(タリオン) 7.8%
・ロラタジン(クラリチン他) 6.2%
・セチリジン(ジルテック他) 3.4%
・エバスチン(エバステル他) 3.0%
・メキタジン(ゼスラン、ニポラジン他) 1.0%
・ケトチフェン(ザジテン) 0.9%
・オキサトミド(セルテクト) 0.3%
・アゼラスチン(アゼプチン) 0.3%
・エメダスチン(レミカット) 0.1%

 なおフェキソフェナジンは前回調査(2015年1月)でも35.7ポイントのシェアを獲得し、最も処方頻度が高かった。前回2位のレボセチリジンと3位のエピナスチンは、僅差ではあるが今回の調査で順位が逆転した。

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