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GLP-1受容体作動薬:新薬トルリシティが健闘

2016/07/21

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、GLP-1受容体作動薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、49.4%の医師がリラグルチド(商品名ビクトーザ)と回答した。

 第2位のデュラグルチドトルリシティ)は22.8%、第3位のエキセナチドバイエッタビデュリオン)は17.0%、第4位のリキシセナチドリキスミア)は10.7%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なおリラグルチドは前回調査(2015年1月)でも66.9ポイントのシェアを獲得し、最も処方頻度が高かった。しかし新しく加わったデュラグルチド(2015年9月発売)が躍進し、今回調査では第2位になった。

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