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ARB:オルメサルタンが首位をキープ
第2位はテルミサルタン、第3位はカンデサルタン

2016/07/14

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、アンジオテンシンII受容体拮抗薬ARB)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、23.1%の医師がオルメサルタン(商品名オルメテック)と回答した。

 第2位のテルミサルタンミカルディス)は18.7%、第3位のカンデサルタンブロプレス他)は18.1%、第4位のアジルサルタンアジルバ)は16.3%、第5位のバルサルタンディオバン他)は10.3%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 また6位以下は次の通り。
・イルベサルタン(アバプロ、イルベタン) 8.5%
・ロサルタン(ニューロタン他) 4.9%

 なお前回調査(2015年2月)でも最も処方頻度が高かったのはオルメサルタンで、2~5位の順位や各薬剤のシェアにはほとんど変化がなかった。

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