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SSRI:パキシルがシェアを落とすも1位を堅持
第2位のジェイゾロフトと第3位のレクサプロがシェア伸ばす

2016/06/23

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、選択的セロトニン再取り込み阻害薬SSRI)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、45.7%の医師がパロキセチン(商品名パキシル他)と回答した。

 第2位のセルトラリン(商品名ジェイゾロフト)は28.3%、第3位のエスシタロプラム(商品名レクサプロ)は17.0%、第4位のフルボキサミン(商品名デプロメールルボックス他)は8.9%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なお前回調査(2015年1月)でもパロキセチンが最も多くの支持を集めていたが、SSRIの中でのシェアを8.5ポイント下げた。第2位のセルトラリン、第3位のエスシタロプラムはそれぞれ2.3ポイント、6.0ポイントシェアを伸ばした。

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