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DPP4阻害薬:過半数がシタグリプチンを支持
2位はリナグリプチン、3位はアログリプチン

2016/05/26

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、DPP4阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、半数以上の医師がシタグリプチン(商品名ジャヌビアグラクティブ)と回答した。

 第2位のリナグリプチン(商品名トラゼンタ)は13.8%、第3位のアログリプチン(商品名ネシーナ)は8.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 図には示していないが、4位以下は次の通り。
・ビルダグリプチン(商品名エクア)8.5%
・テネリグリプチン(商品名テネリア)7.8%
・アナグリプチン(商品名スイニー)5.1%
・サキサグリプチン(商品名オングリザ)2.6%
・オマリグリプチン(商品名マリゼブ)1.0%
・トレラグリプチン(商品名ザファテック)0.5%

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