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ざ瘡治療薬:アクアチムが3割の支持集める
2位はダラシンT、3位はクラビット

2016/04/17

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、「ざ瘡治療薬」で最も処方頻度の高いものを聞いたところ、約3割の医師がナジフロキサシン(商品名アクアチム他)と回答した。

 第2位のクリンダマイシンリン酸エステル(ダラシンT他)は19.9%、第3位のレボフロキサシン水和物(クラビット他)は17.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 図には示していないが、4位以下は次の通り。アダパレン(ディフェリン):15.8%、過酸化ベンゾイル(ベピオ):4.8%、イオウ・カンフル:3.5%、ロキシスロマイシン(ルリッド他):3.0%、イオウ:2.5%、クリンダマイシンリン酸エステル水和物・過酸化ベンゾイル(デュアック):1.5%、オゼノキサシン(ゼビアックス):1.5%。

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