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防御因子増強薬:ムコスタが6割超の支持集める
第2位はセルベックス、第3位はアズノール

2016/04/02

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、消化性潰瘍や胃炎の治療に使用されるに「防御因子増強薬」のうち、最も処方頻度の高いものを聞いたところ、63.1%の医師がレバミピド(商品名ムコスタ他)と回答した。

 第2位のテプレノン(セルベックス他)は18.5%、第3位のアズレンスルホン酸ナトリウム水和物(アズノール他)は3.4%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 図には示していないが、4位以下(得票率1%以上のもの)は次の通り。スクラルファート水和物(アルサルミン他):2.7%、ポラプレジンク(プロマック他):2.7%、アルギン酸ナトリウム(アルト、アルロイドG他):2.3%、イルソグラジンマレイン酸塩(ガスロンN他):2.3%、エカベトナトリウム水和物(ガストローム他):1.8%、アルジオキサ(アスコンプ、アランタ、イサロン他):1.0%。

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