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抗MRSA薬:バンコマイシンが断トツ1位
2位はリネゾリド(ザイボックス)、3位はテイコプラニン(タゴシット)

2016/03/21

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗MRSA薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、8割以上の医師がバンコマイシン(商品名:塩酸バンコマイシン他)と回答した。

 第2位のリネゾリド(商品名:ザイボックス他)は5.9%、第3位のテイコプラニン(商品名:タゴシット他)は5.7%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 図には示していないが、4位はアルベカシン(商品名:ハベカシン他)で4.2%、5位はダプトマイシン(商品名:キュビシン)で1.8%だった。

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