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よく使う睡眠薬、約半数の医師が「マイスリー」
第2位はレンドルミン、第3位はデパス

2016/03/03

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、睡眠薬(睡眠障害に適応がある薬剤)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、約半数の医師が非ベンゾジアゼピン系薬のゾルピデム酒石酸塩(商品名:マイスリー他)と回答した。

 第2位はブロチゾラム(レンドルミン他)で18.1%、第3位はエチゾラム(デパス他)で5.1%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 図には示していないが、4位から10位までは次の通り。第4位:ゾピクロン(アモバン他)4.4%、第5位:エスゾピクロン(ルネスタ)4.1%、第6位:ラメルテオン(ロゼレム)4.0%、第7位:スボレキサント(ベルソムラ)3.4%、第8位:トリアゾラム(ハルシオン他)3.4%、第9位:リルマザホン塩酸塩水和物(リスミー他)2.2%、第10位:アルプラゾラム(コンスタン、ソラナックス他)1.2%。

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