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吸入LABA:セレベントを選ぶ医師が6割強
オンブレスやオーキシスを評価する声も

2016/02/18

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、長時間作用型吸入β2刺激薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、6割強の医師がサルメテロール(商品名セレベント)と回答した。使い慣れていることを評価する声が多かった。

 第2位のインダカテロール(商品名オンブレス)は32.1%、第3位のホルモテロール(商品名オーキシス)は5.9%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。これら2剤については、1日1回の吸入で済むこと(オンブレス)や、粒子径が小さく末梢気道系への到達が期待できること(オーキシス)を評価する声があった。

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