日経メディカルのロゴ画像

よく使う鎮痛薬、約半数の医師が「ロキソニン」
第2位は僅差でアセトアミノフェン、第3位はセレコキシブ

2016/02/11
よく使う鎮痛薬、約半数の医師が「ロキソニン」の画像

日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、「鎮痛の目的で使用する非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)およびアセトアミノフェンの経口薬」のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、約半数の医師がロキソプロフェンナトリウム水和物(商品名ロキソニン他)を挙げた。第2位のアセトアミノフェン(カロナール他)は39.8%に関しては、ロキソニンに迫る勢いだが、第3位のセレコキシブ(セレコックス、7.0%)以下を選んだ医師かなり少なかった。

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ