日経メディカルのロゴ画像

外用痔治療薬:強力ポステリザンが支持集める
第2位はポステリザン、第3位はネリプロクト

2016/01/21

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用痔治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位は大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン(商品名強力ポステリザン、ポステリザンF他)だった。47.7%と、約半数の医師がファーストチョイスに大腸菌死菌・ヒドロコルチゾン製剤を挙げた。

 第2位の大腸菌死菌製剤(ポステリザン)は26.4%、第3位のジフルコルトロン・リドカイン(ネリプロクト他)は13.0%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、図には示していないが、4位以下はトリベノシド・リドカイン(ボラザG、6.2%)、ヒドロコルチゾン・フラジオマイシン(プロクトセディル他、5.6%)、リドカイン配合剤(ヘルミチンS、1.0%)の順だった。

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ